Posts Tagged ‘間取り’

PostHeaderIcon LDKの暮らし

住まいを新築する時、単に、動線を考えて、間取りを決めていくだけでなく、どこのスペースでどのように過ごしていくかをも考えていくことも重要です。最近は、住まいの中に電化製品が溢れています。料理をするのにも、色々な調理家電がありますし、音楽を聴くのにも、映画を見るのにも、電気が必要です。書斎のデスク周りにも、ノートパソコン用の電源は欲しいですし、スマホやWi-Fiなどの充電用の電源も必要です。

私の友人が住まいを新築した時、LDKに間仕切り壁を設けず、ワンフロアにしました。まだまだ子供たちも幼いので、彼女の目が届く範囲で、遊んだり、学習したりできるようなスペースを作りました。ここは、子ども達の学習スペースというだけでなく、昼間は、彼女がノートパソコンを使うことができたり、手紙を書いたり、ミシンかけをしたりするスペースにもなります。

また、夜には、ご主人がノートパソコンを使ったり、模型作りをしたりするスペースにもなります。このスペースを家族がこんなに自由に使うとは思っていませんでしたので、学習スタンド用の電源しか確保していませんでした。どうしても、色々な電化製品を使うので、タコ足配線になってしまいます。このスペースをどのように使っていくかを想像しておけば、もっと少し電源を確保しておくことができたのにと反省しています。

限られた広さですから、どうしても、1つのスペースの使用用途も1つだけではないです。そのスペースでどのように過ごすかを考えていくことで、必要な電源の数もわかってきます。家族が集い、くつろぐLDKスペースでは、どうしても、電化製品が多くなってきます。タコ足配線にならないように、必要な数だけ、電源補確保しておくことで、スペース内がすっきりとします。

PostHeaderIcon 家事動線

住宅の間取りを決める際に、専業主婦である私が重視したのが家事動線です。家事には365日休みがありません。我が家にはまだ目の離せない小さな子どもがいるので、家事と育児の両立のしやすさというのも重要なのです。家事動線を考える上で最も重要な動線が、キッチンと洗面室です。

キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うことは多いです。同時に2種類の家事を行うこともあるだけにこれらの動線はできるだけ短く、そして行き来のしやすいようにしておきたいものです。そこで我が家はキッチンの真横に洗面室を設けました。2、3歩で互いの空間を行き来でき、横移動なので移動のしやすさも高まっています。同時に2種類の家事を行っても負担なく行えるので家事の時短も実現できています。

そして一日三度もある食事の支度。これにはキッチンとダイニングの動線が重要です。これもキッチンの真横にダイニングを設けました。キッチンの真横にダイニングを設けたことで、配膳しやすいですし、食後の片付けもしやすいのです。ダイニングテーブルを作業スペースとして利用することもでき、親子でクッキングするにも重宝しています。家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じることができるため家族が積極的にお手伝いしてくれるようにもなりました。

洗面室・キッチン・ダイニングと横一直線で繋がることで家事動線がコンパクトで家事の効率も高まっています。キッチンからはリビングやダイニング、そしてリビングに隣接する和室にまで目が行き届くので育児との両立もしやすいです。家事を負担なく行うようにするには家事動線を重視しましょう。

PostHeaderIcon 和室の活用法

日本人なら大切にしたい空間があります。それは畳の和室です。フローリングにはない居心地の良さがあります。最近では、日本ではソファに座る習慣も身に付いていますが、以前はソファに座るよりは床や畳に座り込むことの方が当たり前でした。休憩する場所として最高の居場所となる畳の空間は、身体をゴロンと倒して昼寝するにも最適の場所なのです。い草の香りを楽しみながら過ごす時間も今では贅沢な時間のようにも感じられます。

最近では住宅の洋風化が急速に進んでいます。和室に求められることは、純和風の空間よりも洋風リビングとの調和のとれた和室であることです。琉球畳を取り入れモダンでスタイリッシュな和室を求める人が多いのです。特に最近では、LDKの一体感を大事にした空間造りが人気です。その一体感のあるLDKのリビングに隣接した和室が設けられることが多いのです。普段はリビングと和室の境の建具はオープンにして、リビングの延長として和室を利用するのです。リビングにより広さを与えてくれますし、空間的開放感もたっぷりです。

リビングに隣接した和室にすることで多目的に使用できる便利な空間として存在してくれるのです。子どもの遊ぶスペースや昼寝のスペースとして活用しても、LDKからしっかり目が届くので安心できます。建具で和室を区切ってしまえば、和室を個室として宿泊ルームとして利用できます。今までは玄関近くに独立した和室が設けられることが多かったです。客間として利用するには独立型の和室があると便利です。しかし客間にお通しするお客様は少なく、気心知れた友人が来ればリビングに案内するものです。和室を客間として利用しなくなったことで、リビングと隣接した和室が人気となっているのかもしれません。和室をどのように利用させるかで間取りも変わってくるので、まずはそこを明確にしておきましょう。

PostHeaderIcon 便利なサンルーム

我が家は和室と庭の間にサンルームを設けました。このサンルームの広さは限られています。このサンルームを設けた最大の目的は、室内用の洗濯物干し場です。洗濯物干し場は屋外用だけ設けていてもダメです。雨の時など悪天候時でもしっかりと衣類を干せるように室内用も設けておきましょう。

我が家は、リビングの先に設けたウッドデッキスペースに屋外用の洗濯物干し場があります。このサンルームからもウッドデッキスペースへ行き来することができるようになっています。雨が降ってきたらすぐにこの室内用の洗濯物干し場となるサンルームに洗濯物を移せるようにしたのです。このウッドデッキスペースは奥行があり、ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。これが屋根代わりとなってくれるので少々の雨が降っても衣類が濡れる心配はないのですが、サンルームのおかげで洗濯の管理がしやすくなっています。

サンルームには天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干しを設けているので、ここに衣類がない場合は和室の延長として、縁側のような空間を楽しむことができるのです。ここの室内用の洗濯物干し場を利用している時は、サンルームと和室との間に設けた建具で区切ってしまえば、和室からの洗濯物が見えることがないので、見た目の印象を悪くしません。これならお客様が和室を利用しても生活感を感じさせることもないのです。室内用の洗濯物干し場をどこにどのような形で設けるかで家事のしやすさも変わってくるのでしっかりと考えて設けましょう。我が家はこのサンルームがいい役割を果たしてくれています。

PostHeaderIcon 屋根裏スペース

屋根裏というデッドスペースを活用して収納スペースを設けたり、趣味部屋にする人は多いです。住宅の満足度はデッドスペースをいかに生まず、空間を最大限に有効活用できるかということに尽きると思います。住宅内に生まれるデッドスペースの一つでもある屋根裏。我が家はこのデッドスペースを利用して屋根裏収納を設けました。このような収納があると雛人形に兜、鯉のぼりなど季節もののアイテムや、使わなくなった子どものおもちゃ、また子どもが成長するに連れ増えて行く、捨てたくても捨てられない物の収納に役立ちます。

これらを収納するスペースを確保しておくことで、通常の収納スペースを有効的に使えますし、居住スペースに物が散らかりにくくもなります。我が家は基本的に子ども達のものをこの屋根裏に収納することから、子ども部屋に屋根裏収納を設けました。この屋根裏スペースを利用する時は、そこへの行き来をどのようにするかというのが重要です。我が家はハシゴで行き来をします。ハシゴで行き来するのは重たい物や大きさのある物の出し入れには不向きです。また我々が高齢になった時は、ハシゴで行き来して物を取り出すというのは体に負担がかかってしまいます。

屋根裏スペースをより充実させ、安心して行き来ができるようにするには固定階段で行き来ができるようにしておくといいのです。物の出し入れもしやすくなりますし、収納スペースとして利用するのではなく、趣味部屋や寝室など多目的に使用できる空間となるのです。屋根裏スペースを利用して満足度の高い家にしてみてはいかがでしょうか。

PostHeaderIcon リビング学習

家族が居るリビングで宿題や勉強をする子どもが多いです。小学生のほとんどが自分の部屋で勉強するのではなく、リビングやダイニングで勉強をしているといいます。またリビング学習をすることで学力の向上にも繋がっているのです。理由としては、家族が身近にいる環境であれば安心して勉強に集中できるからです。分からないところや質問したいところがあればすぐに親に質問できる環境なので、勉強を円滑に進められるのです。
子どもだけでなく親も安心できます。子どもが勉強をしている姿をしっかり確認できますし、宿題のチェックもしやすくなります。リビング学習は子どもと大人にとって魅力があるだけに、リビング学習がより行いやすい環境を整えておく家庭が増えてきました。

リビングやダイニングの一角にスタディコーナーを設けるのです。子ども達が自分に合った姿勢で、きちんと勉強できるスペースを確保することで、普段くつろぐ場所と勉強する場所のメリハリをつけることができます。
家庭によっては勉強をする際にダイニングテーブルを使用することもあると思います。しかしダイニングテーブルでは食事をします。食事をする場所で勉強をすれば消しゴムのカスが散らかると衛生的にも良くありません。また食事の際には広げた勉強道具を片付けなければならず、勉強の効率も下げてしまいます。このような観点からもきちんとスタディコーナーを設けるとより快適に勉強が行えるのです。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強ができる広さや、教材を一時置きできるような収納スペースもあるといいでしょう。

PostHeaderIcon 子ども部屋

我が家にはまだ小さい子どもが二人います。
その子ども達の部屋は最初から個室にするか、最近人気の広々ワンルームにして将来的に二つに仕切れるようにするか迷いました。
主人と話し合い広々ワンルームの子ども部屋にすることにしました。
このように決めたのは子どもがまだ小さいこと、そして子どもは成長に合わせて求める空間が変化することを考慮した結果です。

子どもが小さいとそれぞれ個室を設けていても使用する機会はほとんどないでしょう。
それぞれの部屋に設けたクローゼットを使用するだけになってしまうと思ったのです。
また小学生頃までは自分の部屋で一人で勉強するという機会はほとんどないと聞きます。兄弟姉妹が共に遊べて、一緒に勉強できる空間があった方がいいのです。
そのためには広々ワンルームで空間を自由自在に活用できた方が便利なのです。
一階だけでなく二階にも広々遊ぶスペースがあるとお友達が遊びに来た時も活用できます。また家族みんな布団を敷いて寝るスペースとしても活用できます。

将来的に二つ空間になることを考えドアや窓、照明やクローゼットは予め二つ設けておくのです。二つの空間に区切った時、それぞれの空間に圧迫感を感じないように、そして物をきちんと片づけられごちゃごちゃした部屋にならないように屋根裏を活用してロフトを設けるようにしました。
ロフトを設けることで勾配天井を活かし開放感のある子ども部屋にもなります。
可動間仕切りを活用すれば子ども達が巣立っていった後、また広々ワンルームに戻し第二のリビングとして活用させるのもいいなと思っています。

子ども部屋は変化に柔軟に対応できるようにしておくべきだと思います。

PostHeaderIcon ガーデンルームのある暮らし

リビングの延長にガーデンルームを設けたいと思っています。
ガーデンルームがあることでリビングをより開放感たっぷりにしてくれます。
また室内でもない室外でもない特別な空間で過ごす時間は最高の至福の時となると思います。
ガーデンルームには屋根と天候に合わせて折れ戸パネルをフルオープンにしたりフルクローズにしたり自由に開閉が可能なようにしておくと楽しみ方の幅を広げることができます。

この空間にテーブルとイスを置き、庭の景色を眺めながら夫婦二人でお茶をしたり、ママ友との歓談を楽しむ場所として大活躍してくれそうです。
夏には子ども用のプールを広げ暑い日差しを遮りながら、遊ぶことができます。
庭でバーベキューをする際にもこのようなガーデンルームがあればゆっくりと食事を楽しむことができます。
急な天候にも左右されることなくしっかり対応できるので便利な空間とも言えるでしょう。
暖かな日差しを感じ、心地よい風を受け緑を眺め、このように自然と隣り合わせの暮らしができるというのも素敵だなと改めて思います。

ガーデンルームを第二のリビングとして過ごすのもいいですが、洗濯物を干すスペースとして活用させてもいいと思います。
最近では大気汚染物質の飛来が気になり安心して洗濯物を外へ干せません。
折れ戸のパネルを自由に調整し日差しや風を取り入れながら洗濯物を安心して干せるこのガーデンルームは主婦の大きな味方です。
急な雨でも対応できるので外出している時も洗濯物を気にせずにすむので安心です。
憩いの場としても家事をする空間としても魅力的な空間となりそうです。

PostHeaderIcon 間取り

住宅の快適性や生活のしやすさを高めるためには間取りが一つのポイントです。
間取りをきちんと考えていないと住宅内を行ったり来たりと無駄な動きが多くなり快適性も損なわれてしまいます。
特に女性は日々家事を行います。
家事のしやすさを感じられる間取りにすることでより住みやすく家事にストレスを感じることなく快適な生活を送れることでしょう。

我が家も近々新築住宅を購入しようと思っています。
家族が暮らしやすさを感じるように、また日々行う家事をいかに円滑に行えるかということを考え現在間取りを考えています。
まず一日のうちキッチンに立つことの長い主婦はキッチンを中心にその他の空間の間取りを考えるといいのです。
キッチン横には家事スペース兼洗面脱衣所を設けます。
そしてその奥に浴室を設けます。
キッチン横にこの家事スペース兼洗面脱衣所を設けることで洗濯もスムーズに行えるのです。
この家事スペースには家族で使用するファミリークローゼットを設けておきたいと考えています。

キッチンで料理をしながらその空間で洗濯物をたたんだり、たたんだ服をその場で収納できるようにしておけば無駄な動きを全くせずに家事を済ませることができます。
キッチンから一直線で行き来できるのは家事が大変しやすいのです。
またトイレは玄関横に設けたいと思っています。帰宅時トイレに行くことは意外と多いです。
またお客さんがトイレを貸してという場合も玄関入ってすぐにあればリビングを見られずに済みます。
玄関からそのまま洗面所へ行き手洗いが行えるように扉を設け行き来できるようにしておくことも大切です。
このように自分達の生活動線を考えながら間取りをきちんと考えて住みやすい家にしたいです。

PostHeaderIcon ゴロンとできるリビング

私は現在戸建ての賃貸住宅に住んでいます。ダイニングとリビングを繋ぐと割と広く満足しているのですが、住宅全室フローリングでいざ横になりたい時ゆっくりできず、リビングの快適性を少々損なっています。新築住宅を建てようと計画中なだけにリビングはただ広いのではなく、ゴロンと横になれて体を伸ばせる空間も欲しいなと考えています。今はソファーで横になっているのですが、主人がゴロンとなれば私はソファに座ることができません。子どもとの昼寝タイム親子共にゆったりと横になれ寛げるスペースを得るためには、リビングの一角を畳にしようと考えています。

またこの畳スペースに高さを設けフローリングより一段高さを設けることでホッと腰を下ろすのにも便利です。また高さを利用して収納スペースとして活用するのもいいなと考えています。ゴロンと横になるだけでなく、この畳のスペースを子どもの遊び場として、また洗濯物を畳んだり、アイロンがけをする家事スペースとしても活躍してくれると思っています。このような空間がリビングにあればリビングでの時間もより楽しくなることでしょう。子どもとの繋がりもより強めることができるので畳のあるリビングは我が家には必要不可欠なものとなりそうです。

今しばらくはなかなか横になりずらいフローリングだけの空間で我慢しようと思います。前はフローリングだけでも何も感じなかったのですが、自分が年を重ねるごとに、また子どもが生まれ環境が変化するとともに求めることも変わってきます。畳の空間があるともっと高齢になった時もホッと落ち着け居心地のいい空間と感じることでしょう。

Copyright © 2017 賃貸物件探し 不動産物件探し. Search Engine Optimization by Star Nine. Distributed by Wordpress Themes