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私の実家の庭を今現在リフォームしています。結構広い内庭なので安心して子ども達を遊ばせることができ、洗濯物も人目を気にせず干すことができます。道路に面していない内庭は私の理想の庭の一つでもあります。実家の庭はリフォーム途中ですが、以前の庭と比べものにならないくらいおしゃれで居心地の良さを感じます。

以前は雑草がこれでもかと言わんばかりに生え、大きな危ない岩があり、全く使われていないガーデニングコーナーがありことでスペースが狭くなり、また中途半端な段差が邪魔になっていました。それらを全て取り除きキレイな石を敷き詰め、雑草が生えてこないようなデザインにして、庭の片隅にはテーブルとイスを置くというのです。

春や秋など気候のいい時期には外の景色や心地いい空気を感じながら夫婦や友人とそのテーブルとイスを使いお茶をするのだそうです。また母の趣味でもあるガーデニングをするコーナーを設け、これからは家庭菜園できるようにリフォームするということでした。私はこの庭が完成したら実家に帰省した際には子どもを自由に遊ばせてあげたいと思っています。そして家族みんなでその庭でバーベキューをして楽しい時間を過ごせたらなと思っています。

同時に自分のマイホームを建てる際には広くなくてもいいのでバーベキューをしたり子どもが少し走り回れる庭がほしいと思っています。庭も一つの部屋として考え、洗濯物を干すスペースなど機能性にも、日々の疲れを癒してくれる場としても活用できるように仕上げると快適性が高まりそうですね。

PostHeaderIcon 素晴らしいガーデナーになるための四つの習慣

イギリスではガーデニングを楽しむ人、造園家を「ガーデナー」と呼びまたその確立した職業にも非常に敬意を払っています。春先になると各地でコンペを開いてその土地で一番の庭に賞を送るような文化は数百年も前から続いているように、単に職業としてだけでなく、誰でも楽しめるライフスタイルの一つとして生活の中に溶け込んでいるのです。

イギリスのガーデニングというと、形式や様式を重んじていてとても難しい、敷居の高いものだと考えている方が多いようです。日本にも沢山イングランドガーデンを意識した施設がありますが、確かに重厚感があり丁寧に手入れされ「整頓された美しさ」を感じることが出来るでしょう。しかし、実際にイギリスを訪れると、日本で目にするような伝統的なイングランドガーデンよりも、もっと野性味あふれるワイルドガーデンのようなタイプの庭の方が見る機会が多いように感じます。そこで今回はイギリス人ガーデナーに聞く、ガーデニングを楽しむコツをご紹介します。

・自然体でガーデニングを楽しもう
・ルールに縛られず自分の楽しみをみつけよう
日本は世界でもまれに見るほど「HOW TO」本が多いとも言われていますが、ガーデニングはただ本を本でいるだけでは完成しませんし、自然相手なので必ずしも本やテキストに答えが載っているとも限りません。「●●しなければいけない」というような義務感だけでなく、その日の天気や植物の状態を見極め、どんな事が必要なのかを考えられる人こそ、優れたガーデナーなのだそうですよ。

・庭を暮らしに取り入れてみよう
・自分の庭に誇りをもとう
庭は外の空間なので、間取りや庭の配置次第ではどうしても室内の居住スペースとの関わり方が希薄になってきます。「朝庭に出て一輪だけ花を摘み飾る」「料理用のハーブを育ててみる」というように、少しだけ暮らしに庭を取り入れてみてはいかがでしょうか。
もしあなたが庭いじりを楽しめるようになったのなら、あなたも立派なガーデナーの1人。自分だけの素敵な庭づくりに挑戦してみたいものですね。 

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