PostHeaderIcon 寝室

私の主人が住宅に希望したことの一つが、書斎スペースを設けることでした。書斎部屋として一室スペースを確保するのが難しかったため、寝室の一角に書斎スペースを設けるようにしました。今まで寝室は寝るだけの空間でしたが、この書斎スペースを設けたことで、寝室で過ごす時間が長くなりました。

旦那さんがもちろん一人の時間を大切にしたい時にこのスペースを利用しているのですが、寝る前のくつろぐ時間を寝室で過ごすようになったのです。主人は書斎スペースで過ごし、私やまだ小さい子ども達は寝室でテレビを見ながらくつろいでいます。くつろぎながらそのまま子ども達を寝かせることもでき、非常に過ごしやすくなりました。

逆に主人が使用しない時は、私はパソコンを使いネットショッピングを楽しんだり、お肌のナイトケアをそこで行ったりもしています。寝室と書斎スペースの境には腰壁を設けました。そしてカウンターを造り付けました。腰壁があることで寝室との境を緩やかにつけることができ、そこで過ごす時間は自分一人の個室にいるかのような気持ちにもなります。

また腰壁なので寝室にいる家族との繋がりを感じることもできるのです。家族で時間を共有したり、一人の時間を楽しんだりと今までの寝室では考えられなかった時間が流れています。主人の希望でもある書斎スペースを設けることができ、また私にとっても便利で、夜の時間をより充実したものにしてくれるスペースを得ることができました。寝室で過ごす時間を大切にしてみるのもいいものです。

PostHeaderIcon アウトドアリビングを楽しむ家

我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。横幅のあるウッドデッキには奥行も持たせました。ここにテーブルやイスを置き、食事やお茶を楽しんだり、子どもやペットと遊ぶスペースとしても最適です。リビングの延長としてアウトドアリビングを楽しめる家は暮らしを浴衣にしてくれます。そこで我が家が気を付けたことが、リビングとの段差をできるだけなくし、フラットな状態で行き来ができるようにすることです。

行き来のしやすさを高めることで、小さな子どもから足腰の弱った高齢者まで安心して行き来ができます。またそれだけでなくリビングの延長としてウッドデッキで過ごしやすくなりますし、庭との距離を縮めてくれいつまでもアウトドアリビングスペースを大事にしようとする心がけにも繋がります。行き来のしやすさとプライベートな空間のウッドデッキスペースにしました。

近隣住民や通行人の視線ばかりが気になるようでは、ウッドデッキで過ごす時間が楽しくなくなります。植木やフェンスなどでしっかり視線をシャットアウトしました。そうすることでプライバシーをしっかり確保でき、よりプライベートな空間が広がるのです。ウッドデッキを設けたことで、リビングにより広さや開放感がプラスされます。天気のいい日には大開口の窓を開け放てば、室内とウッドデッキが一体化した空間が広がります。

我が家はこのスペースを設けて良かったと思っています。庭でバーベキューをする際にもこのスペースが役立っています。アウトドアリビングを楽しむ家は家で過ごす時間をより充実したものしてくれるのです。

PostHeaderIcon 和室

住宅の洋風化が進み最近では和室が一室もない家というのも珍しくはありません。私が以前住んでいた戸建ての賃貸住宅は全室フローリングで和室がありませんでした。しかし私の実家のリビングは和室で、和室での生活に慣れていた私は、和室のない家にどこか違和感を感じていました。新しく建てる家には必ず一室和室を設けようと決めていました。

我が家もついに夢のマイホームを手に入れることができ、その住宅にはリビングの延長に和室を設けました。我が家のようにリビングの延長に和室を設けたり、リビング内に和室を設ける間取りが人気となっています。このようにすることで、リビングにより広がりを持たせられますし、和室が普段使いできる空間となるのです。

今までは玄関近くに完全独立型の和室が多かったです。客間としての和室は次第に使用する機会が減り、ただの物置部屋になっている家庭も多いのではないでしょうか。そこでリビングの延長やリビング内に和室を設けることで、和室を多目的にしようできる空間とすることができるのです。

子どもが遊ぶスペースとしてもいいですし、昼寝をした時にも和室があると便利です。洗濯物をたたんだり、アイロンがけをしたり家事を行うスペースとしても使えます。リビングとの間の建具で仕切れば個室のようにも利用できるので、宿泊者の宿泊ルームとして活用させてもいいのです。和室は心身共に安らげる空間です。和室も今までとは変わってきており、洋風住宅にも馴染みやすいようにカラーバリエーションに富んでいますし、縁なしのモダンな和の空間を造ることができるのです。和室にこだわった家造りをするのもいいのではないでしょうか。

PostHeaderIcon 屋根裏スペース

屋根裏というデッドスペースを活用して収納スペースを設けたり、趣味部屋にする人は多いです。住宅の満足度はデッドスペースをいかに生まず、空間を最大限に有効活用できるかということに尽きると思います。住宅内に生まれるデッドスペースの一つでもある屋根裏。我が家はこのデッドスペースを利用して屋根裏収納を設けました。このような収納があると雛人形に兜、鯉のぼりなど季節もののアイテムや、使わなくなった子どものおもちゃ、また子どもが成長するに連れ増えて行く、捨てたくても捨てられない物の収納に役立ちます。

これらを収納するスペースを確保しておくことで、通常の収納スペースを有効的に使えますし、居住スペースに物が散らかりにくくもなります。我が家は基本的に子ども達のものをこの屋根裏に収納することから、子ども部屋に屋根裏収納を設けました。この屋根裏スペースを利用する時は、そこへの行き来をどのようにするかというのが重要です。我が家はハシゴで行き来をします。ハシゴで行き来するのは重たい物や大きさのある物の出し入れには不向きです。また我々が高齢になった時は、ハシゴで行き来して物を取り出すというのは体に負担がかかってしまいます。

屋根裏スペースをより充実させ、安心して行き来ができるようにするには固定階段で行き来ができるようにしておくといいのです。物の出し入れもしやすくなりますし、収納スペースとして利用するのではなく、趣味部屋や寝室など多目的に使用できる空間となるのです。屋根裏スペースを利用して満足度の高い家にしてみてはいかがでしょうか。

PostHeaderIcon 壁厚を利用したニッチ

ニッチを住宅で取り入れる人は最近非常に増えてきました。それまでニッチというのを知りませんでしたが、新築住宅を建てた親戚宅へ行き初めてニッチというものを知ったのです。ニッチとは壁の厚みを利用して飾り棚としたり、小物を収納するスペースとすることができるのです。壁の厚みを利用することで空間に出っ張りを生まず、スッキリと見せながら空間にアクセントを与えてくれるのです。

我が家も新築住宅にはニッチをできるだけ設けました。まずリビングにリモコンニッチ兼飾り棚を設けたのです。リビングにはインターホンモニターや給湯スイッチ、太陽光モニターなど壁に取り付けるリモコンが多いです。これらをニッチ内に収めることで空間をスッキリとさせてくれます。またリモコンニッチの下には飾り棚のニッチを設けています。リビングは家族団らんの場でもあります。リビングの雰囲気を高まるにはおしゃれな雑貨を飾るといいのです。お気に入りの雑貨を並べるのに最適のニッチとなっています。

またキッチンには腰壁を設けました。この腰壁に二か所ニッチを設けました。一つ目はキッチン側です。調味料入れニッチを設けて、普段よく使用する調味料を収納しておきます。今までは作業スペース部分に調味料を並べていました。これがあることで作業スペースに狭さを感じることが多かったですし、調理のしにくさを感じていました。しかしそれらをニッチ内にしまうことで、作業スペースが広々として圧迫感を感じることなく調理作業を行うことができるのうになりました。そしてもう一か所のニッチはダイニングです。ここには飾り棚のニッチを設けました。子ども達が描いた絵を飾ったり、家族写真を飾ったりするスペースとしています。壁厚を上手に活用し満足できる家を完成させたいものです。

PostHeaderIcon リビング学習

家族が居るリビングで宿題や勉強をする子どもが多いです。小学生のほとんどが自分の部屋で勉強するのではなく、リビングやダイニングで勉強をしているといいます。またリビング学習をすることで学力の向上にも繋がっているのです。理由としては、家族が身近にいる環境であれば安心して勉強に集中できるからです。分からないところや質問したいところがあればすぐに親に質問できる環境なので、勉強を円滑に進められるのです。
子どもだけでなく親も安心できます。子どもが勉強をしている姿をしっかり確認できますし、宿題のチェックもしやすくなります。リビング学習は子どもと大人にとって魅力があるだけに、リビング学習がより行いやすい環境を整えておく家庭が増えてきました。

リビングやダイニングの一角にスタディコーナーを設けるのです。子ども達が自分に合った姿勢で、きちんと勉強できるスペースを確保することで、普段くつろぐ場所と勉強する場所のメリハリをつけることができます。
家庭によっては勉強をする際にダイニングテーブルを使用することもあると思います。しかしダイニングテーブルでは食事をします。食事をする場所で勉強をすれば消しゴムのカスが散らかると衛生的にも良くありません。また食事の際には広げた勉強道具を片付けなければならず、勉強の効率も下げてしまいます。このような観点からもきちんとスタディコーナーを設けるとより快適に勉強が行えるのです。子ども達が二人並んでもゆったりと勉強ができる広さや、教材を一時置きできるような収納スペースもあるといいでしょう。

PostHeaderIcon 多機能なシューズクローク

玄関の横にシューズクロークを設けるスタイルは今では当たり前のようになってきました。ただ靴を大容量に収納できるだけのシューズクロークでは今では珍しくないのです。シューズクロークにも他機能性が求められているのです。私の友人宅にはシューズクローク内に手洗いスペースを設けていました。最初はここに手洗いスペースは必要なのか!?と感じましたが、これがあることでリビングまでの動線がスムーズになるのです。

帰宅してシューズクロークに靴をしまい、その場で手洗いができれば後はリビングでゆっくりくつろぐだけです。一度リビングに入ってしまうと洗面室に手洗いしに行くのが面倒と感じていまします。しかしシューズクローク内に手洗いスペースを設けることで、面倒と感じる瞬間がなくなり、ゆっくりとリビングで過ごせるのです。

また他の友人宅には上着などを一時置きできるスペースをシューズクローク内に設けていました。リビングは家族団らんの場です。家族が集まる空間だからこそ、自然と物も集まってきます。着ていた上着やソファの上に置きっぱなしになっている光景もよく目にします。リビングに物が集まることでリビングの快適性を欠いてしまいます。

そこで靴をしまうと同時に、上着を一時置きできるスペースがあると、リビングに上着が散らかる状況を避けることができますし、外出時もクローゼットまで上着を取りに行かなくてもシューズクローク内にあるのでスムーズに外出できます。これからは動線に配慮しながら、便利で多機能なシューズクロークが求められると思います。

PostHeaderIcon 洗面室の収納

洗面室には収納しておきたいものが意外と多いです。タオル類はもちろんのこと、洗濯機を設置することから、洗濯関連用品も収納しておきます。洗剤などのストック品だけでなく、浴室で使用するシャンプーやボディーソープのストック品までも収納しておきます。

それだけでなく、下着や部屋着、パジャマまでもこの洗面室に収納しておくと便利なのです。例えば帰宅時、洗面室で手を洗います。そして部屋着に着替えることも多いと思いますが、洗面室にこの部屋着を収納しておけば、二階のクローゼットまで取りに行く必要がなくなります。手洗いと同じ場所で移動することなく、部屋着に着替えられれば住宅内の無駄な動きを省くことができます。
また入浴前の下着の準備や、パジャマの準備をし忘れても、必要な物が脱衣所に揃っているので便利です。広さに余裕のある家庭ではここにファミリークローゼットを設けてもいいと思います。洗面室でお化粧をしたり、ヘアセットをしたりと身だしなみを整えます。その場所と同じ空間に衣類までも収納しておけば、トータルコーディネートができ、外出を今までよりスムーズに行うことができるのです。洗面室の収納を充実させることで暮しをより豊かに感じることができるようになります。

以前は洗面室の広さの平均が1坪でしたが、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が人気となっています。やはり住宅への満足度を高めるには、収納が大きな鍵を握っているのだと改めて感じます。

PostHeaderIcon 中庭

私の実家には中庭があります。中庭が住宅全体の中心となっているような気がします。中庭の魅力は風通しが良くなり、また光が全ての部屋に差し込み明るく、日当たりも良くなります。

隣の家との間隔の狭い町も多いです。住宅が密集することで日当たりも風通しも悪くなりがちですが、中庭を設けることでこの悩みを解消してくれるのです。この中庭に植木をしたり、花を植えたり自然と隣り合わせの空間にすることで、庭を眺めると四季を感じ心の癒しとなります。外を見れば隣の家の壁ばかりというのでは快適性も損なってしまいます。小さい庭でも庭の景色を楽しめる中庭は暮らしを豊かにしてくれると思います。

また中庭の最大の魅力はよりプライベートな庭にすることができることです。中庭は家の壁に囲まれているため、通行人や近隣住民に覗かれる心配がありません。庭で過ごす時間をよりプライベートな空間にでき、プライバシーをしっかりと確保できるのです。

また家族がそれぞれの空間で過ごしていても、中庭を眺めることで同じ景色を共有できます。家族の話題の中心が中庭になることもあるでしょう。住宅内に開放感を与えてくれ、よりプライベートな庭を手にすることができる中庭は魅力たっぷりです。実家に帰ると中庭がどこよりも居場所がいいです。そんな庭をぜひマイホームにも欲しいものです。

PostHeaderIcon リビング収納

住宅の中で家族が長時間くつろぐ場所はリビングです。リビングは人が集まる場所であるだけに必然的に物が集まる場所でもあります。

リビングの床に持ち歩いたカバンが置いてあったり、着ていた上着がソファの上に置いたままの状態になっていることはありませんか。子どものおもちゃが散らかっていたりしていませんか。家族がくつろぐリビングに物が溢れてしまってはリビングの快適性を欠いてしまいます。最高にくつろげて落ち着けるリビングにするには物が散らからない環境を整えておく必要があると思います。

そこで我が家はリビング収納を設けることにしました。このリビング収納には家族みんなが持ち歩くカバンを一時置きできるようにします。子どもの幼稚園カバンやランドセルなどもここに置いておくことで、必要な時はサッと取り出せるので便利です。

また着ていた上着も一時置きできるようにポールを設けて掛ける収納スペースも確保します。家に遊びに来た友人達の上着も掛けておけるので便利です。子どものおもちゃもこのスペースに収納します。遊ぶスペースに収納スペースがあることで自分で出して自分できちんと片づけるという習慣を身につけるにもいいと思います。
またティッシュなどの日用品までも収納しておけるようにすることで必要な時にサッと取り出せるので便利です。

またリビングは汚れる場所でもあります。お菓子の食べこぼしなどで掃除機を使用する機会も多いです。掃除機もこのリビング収納にあると便利だと思います。
これらをリビング収納にしまい、なおかつ見えないようにすることでスッキリと居心地のいいリビングを作りだせることと思います。

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