PostHeaderIcon 作り付けの棚を有効活用できていないダイニング

マンションなどでは、構造上柱が出っ張って出ている隙間などに、作りつけの棚が設置されている事があります。一見使い勝手が良さそうですが、微妙に無駄な隙間ができてしまうこともあり、中々有効に使いきれません。作業効率が良い収納にするために、工夫してみましょう。

ダイニングの隅にある棚を活用してみましょう。ダイニングで食事以外に、裁縫などをするならば、裁縫道具は一箇所にまとめて、作業する場所の近くに収納しておきたいです。
隙間を利用して、散らばっている裁縫関係の道具を集めて、作業しやすい環境を作りましょう。でも、棚の下に道具を直に置くと、埃が溜まり、掃除もしにくくなります。

そこで、隙間の幅・奥行・高さを測り、そこに納まるキャスターが付いた金属製のラックを使ってみましょう。ラックは自分で簡単に組み立てる事ができます。棚はウッドボードが付いていると、使いやすいです。3段ほどの棚には、布や糸など小物を入れるインナーボックスと、ミシンも乗せたいので、ミシンのサイズも測り、棚の耐荷重もチェックしておきましょう。
ミシンには埃よけのため、インテリアに配慮した布を掛けておきます。

ミシンを使う時は、ラックごとダイニングテーブルまで移動させて、広いスペースで作業します。作業を中断する時は、ラックに作りかけの物も含めて、物をすべて載せて移動すればいいだけなので、片付けも楽で、作業の再開もスムーズにできます。
メタルラックは、部屋の微妙な隙間が気になるところや、直置きしていて掃除がしにくいところにお勧めのグッズです。

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