Archive for 10月, 2018

PostHeaderIcon 事務所の休憩室を落ち着いた空間に

事務所などのスタッフが休憩する部屋は、多くの人が出入りし、事務所で使う物なども持ち込まれ、片付けてもすぐに物が増えてしまいます。棚が設置されている事が多いですが、収納グッズもありあわせのものになり勝ちで、統一感がなく、ゆっくり休憩できるとは言いがたい部屋になる事が多いです。本来洋服を掛けておく場所も、伝票などの保管場所になって、狭いところに皆が掛けているということなど、よくあることです。ゆっくり休憩できる部屋になるように改造してみましょう。

まず収納する棚の寸法と、収納するもののサイズを測り、適した収納アイテムを用意します。作り付けの棚に収納ボックスを入れる場合、棚板の厚みや耐荷重も確認する必要があります。具体的なイメージを作るには、配置を決めて設計図を書いてみましょう。扉付きのボックスなら、中身が見えずスッキリします。多くの人が使用する場所なので、物が混ざらないよう、整頓よりも区別を意識して収納します。ボックスには中味が分かるように、必ずラベルを貼りましょう。

落ち着いた雰囲気を出すには、ナチュラルな色の収納アイテムで統一すると良いでしょう。
ファイルや書類は、インナーボックスに立てて収納すれば、出し入れしやすく、見た目もスッキリします。
使用頻度の高いペンやサイズの大きい文房具は、オープンタイプのボックスに収納し、ペンやはさみなどは、ペン立てに挿して収納します。
文具類のストックは、引き出し付きのボックスに収納します。一目で見渡せるように、重ならないように収納します。

棚の高さを同じ大きさのボックスに合わせれば、無駄な空間がなくなり、洋服を掛けるスペースもゆったり取れるようになります。

PostHeaderIcon 作り付けの棚を有効活用できていないダイニング

マンションなどでは、構造上柱が出っ張って出ている隙間などに、作りつけの棚が設置されている事があります。一見使い勝手が良さそうですが、微妙に無駄な隙間ができてしまうこともあり、中々有効に使いきれません。作業効率が良い収納にするために、工夫してみましょう。

ダイニングの隅にある棚を活用してみましょう。ダイニングで食事以外に、裁縫などをするならば、裁縫道具は一箇所にまとめて、作業する場所の近くに収納しておきたいです。
隙間を利用して、散らばっている裁縫関係の道具を集めて、作業しやすい環境を作りましょう。でも、棚の下に道具を直に置くと、埃が溜まり、掃除もしにくくなります。

そこで、隙間の幅・奥行・高さを測り、そこに納まるキャスターが付いた金属製のラックを使ってみましょう。ラックは自分で簡単に組み立てる事ができます。棚はウッドボードが付いていると、使いやすいです。3段ほどの棚には、布や糸など小物を入れるインナーボックスと、ミシンも乗せたいので、ミシンのサイズも測り、棚の耐荷重もチェックしておきましょう。
ミシンには埃よけのため、インテリアに配慮した布を掛けておきます。

ミシンを使う時は、ラックごとダイニングテーブルまで移動させて、広いスペースで作業します。作業を中断する時は、ラックに作りかけの物も含めて、物をすべて載せて移動すればいいだけなので、片付けも楽で、作業の再開もスムーズにできます。
メタルラックは、部屋の微妙な隙間が気になるところや、直置きしていて掃除がしにくいところにお勧めのグッズです。

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