Archive for 4月, 2015

PostHeaderIcon 子ども部屋

我が家にはまだ小さい子どもが二人います。
その子ども達の部屋は最初から個室にするか、最近人気の広々ワンルームにして将来的に二つに仕切れるようにするか迷いました。
主人と話し合い広々ワンルームの子ども部屋にすることにしました。
このように決めたのは子どもがまだ小さいこと、そして子どもは成長に合わせて求める空間が変化することを考慮した結果です。

子どもが小さいとそれぞれ個室を設けていても使用する機会はほとんどないでしょう。
それぞれの部屋に設けたクローゼットを使用するだけになってしまうと思ったのです。
また小学生頃までは自分の部屋で一人で勉強するという機会はほとんどないと聞きます。兄弟姉妹が共に遊べて、一緒に勉強できる空間があった方がいいのです。
そのためには広々ワンルームで空間を自由自在に活用できた方が便利なのです。
一階だけでなく二階にも広々遊ぶスペースがあるとお友達が遊びに来た時も活用できます。また家族みんな布団を敷いて寝るスペースとしても活用できます。

将来的に二つ空間になることを考えドアや窓、照明やクローゼットは予め二つ設けておくのです。二つの空間に区切った時、それぞれの空間に圧迫感を感じないように、そして物をきちんと片づけられごちゃごちゃした部屋にならないように屋根裏を活用してロフトを設けるようにしました。
ロフトを設けることで勾配天井を活かし開放感のある子ども部屋にもなります。
可動間仕切りを活用すれば子ども達が巣立っていった後、また広々ワンルームに戻し第二のリビングとして活用させるのもいいなと思っています。

子ども部屋は変化に柔軟に対応できるようにしておくべきだと思います。

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