Archive for 3月, 2015

PostHeaderIcon 柔らかさを感じる家

私はマイホームは柔らかさを感じる家にしたいなと思っています。
この柔らかさとは使用する建材や、部屋の雰囲気によって大きく変わってきます。
例えば床は合板のフローリングにするのではなく無垢材のフローリングにすることで、木の温もりを感じられる家になりふんわりと柔らかさを感じる家になります。
自然素材ならではの表現力で優しい印象を与えられる家になるのです。

また壁をアーチ状の垂れ壁にすることで部屋の印象を柔らかいものにしてくれます。
我が家はなるべく扉で仕切らないようにしようと思っています。
こうすることで視界が繋がり空間に広がりを感じます。
アーチ状の垂れ壁にして扉がなくても空間を緩やかにゾーニングしてくれ、
丸みが柔らかさを表現してくれるのです。

また柔らかさを与えるには部屋の照明も大事です。
ペンダント照明で室内のデザイン性を高めると同時に明るさの色にも注目してみてください。白い明るさは部屋を明るく、勉強や調理をする時には適していると思います。

しかし寝る前の安らぐ空間ではこのような白い明るさよりも、黄色の温かみのある色の照明が適しています。部屋を優しく包んでくれ居心地の良さを高めてくれると思います。
また空間のアクセントとなるニッチを取り入れるのもいいと思います。
ニッチは殺風景な空間もこれがあることで空間のポイントとなりオシャレな雰囲気を高めてくれます。

柔らかさを演出するには建材や、デザイン、照明の色などによって大きく変わってきます。全てに調和の取れた家にして優しい印象の柔らかさを感じられる家にしたいものです。

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