Archive for 9月, 2014

PostHeaderIcon 土地の高低差

住まいを新築する時、玄関アプローチは住まいの外観や印象を左右します。和風の枯山水の庭のようにしたり、シンボルツリーや花壇を配して、温かな雰囲気にしたり、石貼りのモダンなものにしたりと、さまざまなアイデアがあります。いずれにしても、どんな住まいなのか、想像させるアプローチにしたいと思います。しかし、段差があったり、石貼りだったりすると、つまずいたり、雨の日に滑ったりして、転倒する危険性があります。玄関アプローチのデザインを考えている時は、なかなか潜んでいる危険に気付きにくいのですが…。

私の友人が住まいを新築する時、小学生の頃に愛読していた「赤毛のアン」の世界に憧れて、ナチュラルカントリーな雰囲気の住まいにしたいと思いました。住まいの内装は、県内産の杉やパイン材、珪藻土、タイルなどを多用して、自然豊かで、落ち着いた雰囲気になりました。雰囲気だけでなく、段差をなくしたり、スムーズな動線を考えたり、さらには、すっきり片付くように、適所に収納を考えました。しかし、問題は、住まいのすぐ外にありました。道路から玄関までの間、結構高低差があり、距離もありましたので、階段を設け、両側に花壇を作りました。花壇には、季節折々に大好きな草花を植えたり、シンボルツリーのハナミズキを植えたりしました。

友人の丹精で、いつも季節の草花いっぱいで、素敵な玄関アプローチになったのですが、問題は、道路から玄関までの段差です。11段の階段があり、自然石の乱貼りにしました。買い物から帰宅したら、カートを抱えて、上らなくてはいけませんので、身体には負担です。
また、雨の日には、滑りやすくなりますし、両側にはタイルで作った花壇があるのですから、転倒したら、とても危険です。家族が高齢になったら、階段を緩やかにして、スロープをつけなければいけないと思っています。

PostHeaderIcon 収納上手になろう

家の中が片付かない原因が三つあります。

その一・・・大切にしているつもりが、死蔵になっている
    自分にとって必要かどうかの基準を作ります。たとえば3年間着なかった服や
    決めた数以上のものは捨てる。買うときは必要性とともに、収納場所も考える。
    年一回は、要、不要をチェックする日を設けるなどで解決します。

その二・・・物の収納場所が決まっておらず、物が分散、行方不明になっている。
    物を内容別に分類し、使う場所に使う物、を基本に、物の指定席」を決めるとで
    出しっぱなしがなくなり、物の量も把握できて無駄な買い物も減ります。

その三・・・収納場所が、出しにくい、しまいにくい、使いにくい。
    使いにくさに慣れてはいけません。使う頻度と、収納場所の使いやすさを連動
    させ、良く使うものは手前に、使わないものは奥にというように収納します。収
    納場所や収納方法は、固定観念にとらわれずアイディアで自由に考えます。

これらを収納の手順としてまとめてみましょう。

まず、物を総チェックして、いるもの、いらないもの、迷うものに分けます。
そしているものは、使用頻度別にさらに分け、収納場所を決定します。出したら元に戻す習慣を徹底しましょう。
いらないものは処分しますが、ただ捨てるだけでなく、今の時代、リサイクルやオークションなどで必要な人に使ってもらう方法もあります。資源保護の観点からも、検討してみましょう。
迷ったものは未決ボックスなどに保管し、後で考えてもきっと迷うので、期限を定めて処分の決断をしましょう。

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