Archive for 12月, 2012

PostHeaderIcon 一戸建ての賃貸住宅

 大分で中古住宅を購入したものの、急な転勤で引っ越さざるを得なくなった友人は、その家を一戸建ての賃貸住宅として貸し出しています。幸いにして借り手も見つかったことで、転勤の間の住宅へのいたずらなどの心配はひとまずなくなりました。

さて友人が心配しているのは、住宅設備の問題です。

家を買う前はアパート住まいでしたが、住宅設備の故障などが起きた場合、すべて大家さんの費用負担で直してもらっていたのだそうです。

そして今、自分が家を貸している「家主」の立場になり、もし住宅設備が壊れた場合は、借主と家主、いったいどちらが修繕費用を負担するのかと悩んでいます。

友人は家を貸す際に、不動産屋さんに間に入ってもらったので、おそらく借主と仲介人との話になるのでしょうけど、一般的にはどちらが負担するものなのでしょう。

万が一、借主が住宅設備を壊してしまった場合、まずは物件を管理しているところに連絡します。住宅設備の自然故障の場合は、大家さん負担が普通のようです。が、誤って壊してしまった場合は借主の負担になるようです。どっちの立場でもお金は出したくないものです。この辺は契約書にもよりますが、だいたい常識の範囲で考えて、過失のあるほうが修繕に費用を負担する……というふうに、考えてよさそうです。

中には入居時に加入する火災保険に、こうした設備を壊した場合の保証がついていたりすることもあります。

家主も借主も、賃貸住宅であれこれ悩む前に、まずは物件の管理してくれている不動産屋さんに相談するのが一番よさそうです。

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