Archive for 5月, 2011

PostHeaderIcon 売却希望物件の査定

今回は前回に引き続き不動産物件の売却についてです。
不動産会社に売却の相談を不動産会社にして、売却を希望している所有物件の査定をしてもらい、不動産会社が提示した売却予定金額にどうしたら不動産会社と媒介契約を結ぶことになります。
媒介契約を結ぶまでは複数の不動産会社に売却の相談をしましょう。
大分の土地を売った友人も複数の不動産会社に査定してもらいました。
複数の不動産会社に査定をしてもらうことによって売却しようとしている所有物件の適正な売却金額が分かるはずです。
査定の内容についてですが不動産会社が売却希望物件の状況や現地確認を行い、また登記簿などの情報整理、
売却希望物件の周辺環境などを考慮してその物件の価値を算出し、売却希望者に売却希望金額を提示します。
一番、査定に影響するのは周辺の不動産物件の販売状況と成約事例です。
自己所有の不動産の売却を考える場合にはまず周辺でどのような物件が売りに出されていて、
売買金額がいくらなのかということを売却希望者も知っておく必要があると思います。
この時に不動産会社が売却希望者に提示する金額と売却希望者が考える売却金額に差が出ることは多々あります。
不動産会社にもよりますがこの売却希望金額の差について擦り合わせを行います。
売却を相談している不動産会社が一社だけの場合、その提示された金額が妥当なものかどうか判断できないはずです。
そのためにも複数の不動産会社に売却の相談・査定を依頼しましょう。
佐賀で住宅を建てられる宅地を手放すために不動産会社に相談していた親戚も複数の不動産会社に査定を依頼したそうです。
売却金額に合意ができたならば不動産会社と媒介契約を結ぶことになりますが、媒介契約については次回お話ししたいと思います。

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