Archive for 11月, 2010

PostHeaderIcon 住宅ローンについて

新築の家を建てるためや中古住宅や中古マンションなどの不動産物件を購入するために家造りを依頼する住宅メーカーや不動産会社と打ち合わせを何度も行うことだと思います。
打ち合わせを繰り返していく中で自分や家族が納得する新築での家造りや不動産物件が見つかった場合に次に考えるのは住宅ローンの申し込みだと思います。
住宅ローンを借りる場合には銀行などの金融機関や場合によっては住宅会社や不動産会社を通じて住宅ローンの借り入れの申し込みをします。
銀行などの金融機関に住宅ローンの相談に行った場合は借り入れの5年または10年の当初一定期間だけ特別優遇低金利の変動金利型の住宅ローンをみなさんに勧めてきます。
金融機関の優遇金利で計算すると月々の返済が非常に抑えられた返済額になるので非常に魅力的に感じますが、
優遇期間が終わった後の市場金利がどのように変化するかははっきりしません。
今は低金利の状況なので心配しなくてもと思う方が多いと思いますが、住宅ローンを35年などの長期間を変動金利の住宅ローンで組むことは非常にリスクを伴うことだと思います。
不況といわれる現状から景気が回復すれば必ず金利も上昇することになりますが、その上昇に伴って収入がすぐに増えるということは考えにくいと思いませんか。
そう考えてみると当初5年から10年の一定期間は変動金利の住宅ローンよりも月々の支払額が多いとしても全てのローンの返済が済むまで一定額の固定金利の方が安全だと思います。
月々の支払いが一定だとお子さんの成長に伴う就学などの出費に対しても家計の支出も計算しやすくなります。
無理なく最後まで返し終えることを考えて住宅ローンの借り入れを考えましょう。

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