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PostHeaderIcon 屋上テラスのある家

マイホームには広々とした庭に憧れを抱く人も多いです。子どもをのびのびと遊ばせることができたり、家族や友人とバーベキューをして過ごすことができますし、趣味のガーデニングや家庭菜園を楽しむことができるのです。

しかし、敷地面積の関係で庭を諦めなければならない人もいると思います。しかし、屋上という空間を利用して憧れの庭を手に入れてみてはいかがでしょうか。地上に設けられる庭よりも意外と得られる魅力が多いのです。最大の魅力は、プライベートな庭を手に入れられることです。通行人や隣接する住民の視線を気にすることなく、しっかりとプライバシーを確保できた庭が広がります。友人や家族と気兼ねなく食事やバーベキューを楽しめますし、不審者が侵入する心配もないので安心して遊ばせることができます。

地上の庭では、侵入者や子どもが急に道路に飛び出さないか心配ですが、屋上テラスならこれらの心配がないのです。また、眺望を楽しむこともできます。地上の庭だと周りは隣接する家でなかなか眺望を楽しむというのは難しいですが、屋上なら遠くの景色まで見えたり、空をより近くに感じられ開放感に溢れているのです。通常の庭同様、家庭菜園やガーデニング、ドッグランなども楽しむことができますし、気兼ねなく布団を干すこともできるのです。

屋上緑化にすることで、断熱や遮熱効果が得られ暑い夏をクールダウンさせてくれます。庭が得られないと諦めてしまうのではなく、屋上という空間を
利用してアウトドアリビングを楽しめる空間を設けましょう。

PostHeaderIcon 二階にファミリースペース

家族団らんの場を二階にも設けて、家族とのコミュニケーションを深めてはいかがでしょうか。我が家は、階段を上がった先の二階ホールをセカンドリビングとして家族が集えるファミリースペースを設けました。6帖ほどの広さのあるファミリースペースから各部屋行き来するようにしているため二階に廊下はありません。廊下がないことで各部屋を広々と確保でき、空間を有効活用できています。

この二階ホールは、リビングの一部分に設けた吹き抜け部分に沿って設けられています。吹き抜けに面して設けられているため、昼間子ども達だけでここで遊んでいても、仲良くしている様子もケンカしている様子も吹き抜けを通して一階へ伝わってきます。気になる時は吹き抜けに向かって声をかければ一階と二階で会話もしやすいのです。

寝る前の時間をここのファミリースペースで過ごすことが多いです。眠くなっても寝室へとすぐに行けるため寝かせつけも楽になりました。子どもが遊んだり、家族で集えるスペースがあるだけでもうれしいのですが、二階ホールの壁を利用して壁面収納を設けました。

床から天井いっぱいに広がる壁面収納には、子ども達の絵本やおもちゃ、アルバムや本などをしっかりと整理することができています。親子で絵本を読んだり、家族みんなでアルバムを開いて思い出話をしたり、ミニライブラリーのような空間としても活躍してくれています。一階だけでなく、二階にも家族で集えるスペースを設けて家族の繋がりやコミュニケーションを大事にしたいものです。

PostHeaderIcon リビング階段で気になること

最近非常に多く取り入れられているのがリビング階段です。今までは玄関近くに設けられていた階段ですが、最近ではリビング内に設けられることが多くなっています。階段の種類によっては、階段がリビングのインテリアの一部として存在しているものもあり、階段にオシャレさやデザイン性が求められるようにもなっています。

リビング階段のいい所は、家族のコミュニケーションを大切にできることです。玄関近くに設けられた階段では、子ども達が帰宅して直接二階の自室へ行くことができます。親は子どもがいつ帰宅したのか分からなかったり、気づいたら外出していたということもあったのです。しかし、リビング階段ならこのような状況を避けられます。家族が集まるリビングを必ず通らなければ二階の自室へは行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が自然と作り出され、会話も生まれやすくなるのです。会話がなくても親は子どもの表情を伺うことができるため、ちょっとした変化にも気づいてあげやすくなります。リビング階段は子どもの犯罪率を下げているというデータがあるほどです。

このような魅力がある一方で、子どもが成長すると子どもの友達が遊びに来る機会も増えますし、子どもには関係のない親の知り合いが家に遊びに来る機会もあります。このような場合、リビングで家族とお客様が顔を合わせてしまい、互いに気まづさを感じてしまうこともあるのです。この状況を避けるには、リビング階段を設ける際には、リビング入ってすぐの位置に階段を設けておきます。そうすればリビング入ってすぐ二階へ上がることができます。

また、階段への動線部分とリビングとの境に木の格子を設けて、互いの視線を緩やかにカットできるようにしておきます。空間の繋がりや明るさを確保しながらも、気になる視線がカットできるので気まづさを感じにくくなるのです。このことに注意してリビング階段を設けましょう。

PostHeaderIcon バスケットを活用したキッチン収納

バスケットは揃える?バラバラにする?
バスケットやカゴは、揃えるとまとまりのあるキッチンになり、バラバラにすると遊び心のある空間が演出できます。
子供のカラフルな食器や、あまり使わない食器は、ナチュラルな色のバスケットに入れて棚に並べると、統一感がでます。
和の雰囲気がある種類の違うカゴなどを多用し、揃える部分と違える部分のバランスがとれると、インテリア上級者です。木の箸・スプーン・フォークを入れた地方の民芸品のカゴを、木のトレイに載せ、そのまま食卓に出しても素敵です。

バスケットの中身を見せない
カゴやバスケット収納は中が見えてしまう点が気になることもあります。見えない工夫をしましょう。ワイヤーバスケットには、こまごました形の違う物は、紙袋に分類して入れます。バスケットごとに紙袋を入れても良いでしょう。紙袋ではなく、麻の袋を入れて、根菜類を収納すると、土や玉ネギの皮などの問題が解決します。
目が細かいフタの付いたバスケットを選んでも、見せない収納になります。

カゴを吊るして、空間に動きを出す
壁やカウンターの上などに、カゴやバスケットを吊るすと、動きが出てキッチンのアクセントになります。食器棚の中にカップを吊るしても、楽しい雰囲気がでます。

レジ袋の収納にバスケット
レジ袋はゴミ入れなどにも使え、ためておく事が多いですが、日々増えて収納に困ります。壁掛け用のバスケットに三角にたたんで入れ、冷蔵庫横などに掛けておけば、使いたいときにサッと出せます。

冷蔵庫の収納にもバスケット
細かいものは、まとめてバスケットに入れれば、使いやすいです。中身が見えるスチールカゴが良いでしょう。

PostHeaderIcon 二つの玄関

我が家は玄関の動線を二つに分けました。玄関の動線を分けることでメインのお客様用玄関を常に美しく保ちやすくなります。そして、急なお客様にもスムーズに対応しやすくなるのです。そして、今まで靴や物を取り出すことはしても、しまうことをしなかった子ども達も自分できちんと靴や物を片付ける習慣が身につけられるのです。

メインの玄関の横に設けた家族用の玄関は収納力たっぷりのシューズクロークを設けています。天井いっぱいに広がる可動オープン棚はL字型に設けられており、家族の靴を大容量に収納できています。靴だけでなく子ども達の屋外用おもちゃや工具、アウトドア用品や洗車用品なども棚にきれいに整理できています。オープン棚なのでどこに何があるかが一目で把握でき、出し入れもスムーズに行えます。

そして土間収納スペースも設けています。ここには大きさのあるベビーカーや三輪車、旦那さんの趣味のゴルフバックなどを整理することができています。子ども達が成長すれば部活用品などを収納するにも最適です。ここは屋外で使用して汚れていてもサッと片づけられるので非常に便利です。屋外で使用した物を棚や土間収納にしまい、履いていた靴をしまいそのまま室内へスムーズに入ることができるので子ども達も物や靴をしまうという習慣が自然と身につけられたのです。

行き止まりのシューズクロークだとシューズクロークにしまい、再び玄関へ戻り室内へ入らなければならず無駄な動きが増えてしまいます。そのため収納力のあるシューズクロークがあっても靴や物をしまうのがつい後回しになってしまいがちなのです。収納力と動線のスムーズさをしっかりと確保して美しい玄関を保てるようにしましょう。

PostHeaderIcon キッチン収納のポイントはストック食品と調理台周辺

キッチン収納についてのアンケートによると、半数以上は収納量が十分でなく、収納には余裕が無いと答えています。特に足りないのはストックの食品の収納場所です。
食品ストックの収納場所としてはパントリーがあります。26.7%がパントリーを設けていますが、そのうち36.5%が食品ストック類の置き場に困っています。

夫婦とも育児・仕事と忙しく、宅配や通販を利用や、週末に一週間分を買い置きする生活スタイルが増え、防災意識の高まりと共に非常食の保存も必要で、従来よりも食品のストックスペースを確保する事が必要になっているのです。
パントリーのプランニングで大切なのは、何がどこにあるかが分かりやすく、取り出しやすく、賞味期限や在庫などを管理しやすいことです。

キッチン・ダイニング・リビングが一つの空間に配される場合が増え、キッチンカウンターはスッキリさせておきたいです。カウンターの上に何も置かないようにしている人の半数近くは、収納が十分であると答えています。収納プランの使い勝手がよければ、整理整頓もしやすいようです。美しいカウンターを保つには、道具類をしまう定位置を決め、出し入れしやすい収納方法が基本です。

家電製品の収納も考えましょう。家電収納家具には、使うときには引き出すことができ、蒸気を排出できるもの、使用しない時には扉を閉めることができるものもあります。家電は大型化する傾向なので、買い換える事を考え、大きさなど余裕を持たせておきましょう。

キッチンの収納は、家族の人数や生活習慣、食生活などによって異なります。収納する物や大きさを明確にし、何をどこに収納すると使いやすいのかイメージしながら検討しましょう。

PostHeaderIcon リビング収納

家族の長時間共に過ごすリビングこそ物が集まってきやすいのです。リビングにはお客様をお通しすることもあるだけに、物で溢れた空間にするのではなく、スッキリとしたくつろぎやすい空間を保ちたいものです。それにはリビングの収納に力を入れましょう。我が家は、テレビの後ろのデザインタイルの壁の後ろ側にウォークインタイプのリビング収納を設けました。

ここにはリビングに散らかりがちな子ども達のおもちゃや絵本、幼稚園カバンや帽子を収納します。将来的にはランドセルもここにしまう予定です。壁には棚を造り付けているため床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できています。棚の高さは収納する物によって調整できるようにしています。

そのため無駄なスペースを生みにくく、上手に物を整理できています。リビングから見ない収納スペースであるため、目に触れると生活感を与える日用品などもここに収納していますし、大きさのある掃除機やアイロン台もここに整理しています。その他には家族みんなで共有するものもここで管理しています。説明書や爪切りや綿棒、お薬など必要な時にみんながサッと取り出し利用できるのです。

一部分はハンガーパイプを設けコートクロークとしても利用できるようにしています。リビングにこのような収納力のある収納を設けたことで、リビングに物が散らかりにくくなりました。そしてリビングという身近な場所に使いやすい収納スペースがあることで物を出したらしまうという習慣も身に付きやすいのです。

PostHeaderIcon 年末の大掃除前にやっておくこと

★買出し前に冷蔵庫を一掃
年末年始は、クリスマスには生クリームやチキン、シャンパンなどを保存し、それが過ぎたらお正月用の特別な食材がぎっしり詰め込まれ、冷蔵庫は大活躍です。たくさんの食材を保存するためには、冷蔵庫に余裕が必要です。
これまでに溜め込んできた賞味期限切れの食品を処分しましょう。これからも食べる見通しのない食品も諦めましょう。処分したあとは、冷蔵庫を見やすく整理し、賞味期限を見て、買出し前に計画的に食べていきましょう。
年末年始は旅行に出かけるという場合も、帰ってきたときに賞味期限切れの食材の処分に追われないように冷蔵庫を整理し、思い切り旅行を楽しめるようにしておくことは必要です。

★ゴミ捨て曜日を逃さない
粗大ゴミや資源ゴミの収集日を逃すと、大きなゴミと共に初日の出を迎えるという事態になってしまいます。年末シフトのゴミ収集日をきっちり押さえましょう。そして、捨てられないもの、要らないかもリストを作り、潔く不用品を処分しましょう。
溜まったまま年を越したくないのが郵便物です。これも要不要の整理をします。転居通知が紛れていたり、確定申告に使う書類が見つかったり、思わぬ書類を発見することもあります。

★つい目をそらしている不便なものの整理
例えば、テレビやオーディオ、ゲーム、パソコン廻りに何本も絡まり合ってひしめいているコード類など。コードの元を辿らないと、どれがどの機器のコードやら分からず、床に近い位置にあるコードには、もれなく埃が溜まっています。コードにはタグをつけるという方法もあります。

これ等をやっておくと、大掃除がだいぶ楽になります。

PostHeaderIcon 住宅ローン

住宅ローンを組むにあたり、借りられる額はいくらかということばかり考えてはいませんか。借りられる額が気になる場合、目安になるのは年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算すれば簡単に知ることができます。

しかし、ローンを組む際に最も大切なのは、借りられる額ではなく、実際に返せる額を把握することなのです。借りられる額は、実際に返せる額とイコールだと考える必要があります。返せる額を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取り年収の30%以内におさえることです。ただし、教育費などがかかる場合は25%以内が理想です。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。

さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいかもしれません。自分は安定しているという人でも何があるかはわかりません。できるだけ頭金を多く入れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むことが将来を楽にするための賢い住宅ローンの組み方でもあるのです。

夢のマイホームを購入したが、外食や旅行などのレジャーを楽しむ余裕がなくなり、住宅ローンの返済に追われる日々では、心の底からマイホームを楽しむことにも繋がりません。今までように外食や旅行、趣味などを楽しむ金銭的余裕を持ちながらも、無理なく住宅ローンを返済していけるようにしておきたいものです。大きな金額の買い物となるだけにしっかり予算化してかしこい住宅ローンの組み方をしましょう。

PostHeaderIcon LDKの暮らし

住まいを新築する時、単に、動線を考えて、間取りを決めていくだけでなく、どこのスペースでどのように過ごしていくかをも考えていくことも重要です。最近は、住まいの中に電化製品が溢れています。料理をするのにも、色々な調理家電がありますし、音楽を聴くのにも、映画を見るのにも、電気が必要です。書斎のデスク周りにも、ノートパソコン用の電源は欲しいですし、スマホやWi-Fiなどの充電用の電源も必要です。

私の友人が住まいを新築した時、LDKに間仕切り壁を設けず、ワンフロアにしました。まだまだ子供たちも幼いので、彼女の目が届く範囲で、遊んだり、学習したりできるようなスペースを作りました。ここは、子ども達の学習スペースというだけでなく、昼間は、彼女がノートパソコンを使うことができたり、手紙を書いたり、ミシンかけをしたりするスペースにもなります。

また、夜には、ご主人がノートパソコンを使ったり、模型作りをしたりするスペースにもなります。このスペースを家族がこんなに自由に使うとは思っていませんでしたので、学習スタンド用の電源しか確保していませんでした。どうしても、色々な電化製品を使うので、タコ足配線になってしまいます。このスペースをどのように使っていくかを想像しておけば、もっと少し電源を確保しておくことができたのにと反省しています。

限られた広さですから、どうしても、1つのスペースの使用用途も1つだけではないです。そのスペースでどのように過ごすかを考えていくことで、必要な電源の数もわかってきます。家族が集い、くつろぐLDKスペースでは、どうしても、電化製品が多くなってきます。タコ足配線にならないように、必要な数だけ、電源補確保しておくことで、スペース内がすっきりとします。

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