Archive for the ‘住宅’ Category

PostHeaderIcon キッチン収納のポイントはストック食品と調理台周辺

キッチン収納についてのアンケートによると、半数以上は収納量が十分でなく、収納には余裕が無いと答えています。特に足りないのはストックの食品の収納場所です。
食品ストックの収納場所としてはパントリーがあります。26.7%がパントリーを設けていますが、そのうち36.5%が食品ストック類の置き場に困っています。

夫婦とも育児・仕事と忙しく、宅配や通販を利用や、週末に一週間分を買い置きする生活スタイルが増え、防災意識の高まりと共に非常食の保存も必要で、従来よりも食品のストックスペースを確保する事が必要になっているのです。
パントリーのプランニングで大切なのは、何がどこにあるかが分かりやすく、取り出しやすく、賞味期限や在庫などを管理しやすいことです。

キッチン・ダイニング・リビングが一つの空間に配される場合が増え、キッチンカウンターはスッキリさせておきたいです。カウンターの上に何も置かないようにしている人の半数近くは、収納が十分であると答えています。収納プランの使い勝手がよければ、整理整頓もしやすいようです。美しいカウンターを保つには、道具類をしまう定位置を決め、出し入れしやすい収納方法が基本です。

家電製品の収納も考えましょう。家電収納家具には、使うときには引き出すことができ、蒸気を排出できるもの、使用しない時には扉を閉めることができるものもあります。家電は大型化する傾向なので、買い換える事を考え、大きさなど余裕を持たせておきましょう。

キッチンの収納は、家族の人数や生活習慣、食生活などによって異なります。収納する物や大きさを明確にし、何をどこに収納すると使いやすいのかイメージしながら検討しましょう。

PostHeaderIcon リビング収納

家族の長時間共に過ごすリビングこそ物が集まってきやすいのです。リビングにはお客様をお通しすることもあるだけに、物で溢れた空間にするのではなく、スッキリとしたくつろぎやすい空間を保ちたいものです。それにはリビングの収納に力を入れましょう。我が家は、テレビの後ろのデザインタイルの壁の後ろ側にウォークインタイプのリビング収納を設けました。

ここにはリビングに散らかりがちな子ども達のおもちゃや絵本、幼稚園カバンや帽子を収納します。将来的にはランドセルもここにしまう予定です。壁には棚を造り付けているため床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用できています。棚の高さは収納する物によって調整できるようにしています。

そのため無駄なスペースを生みにくく、上手に物を整理できています。リビングから見ない収納スペースであるため、目に触れると生活感を与える日用品などもここに収納していますし、大きさのある掃除機やアイロン台もここに整理しています。その他には家族みんなで共有するものもここで管理しています。説明書や爪切りや綿棒、お薬など必要な時にみんながサッと取り出し利用できるのです。

一部分はハンガーパイプを設けコートクロークとしても利用できるようにしています。リビングにこのような収納力のある収納を設けたことで、リビングに物が散らかりにくくなりました。そしてリビングという身近な場所に使いやすい収納スペースがあることで物を出したらしまうという習慣も身に付きやすいのです。

PostHeaderIcon 年末の大掃除前にやっておくこと

★買出し前に冷蔵庫を一掃
年末年始は、クリスマスには生クリームやチキン、シャンパンなどを保存し、それが過ぎたらお正月用の特別な食材がぎっしり詰め込まれ、冷蔵庫は大活躍です。たくさんの食材を保存するためには、冷蔵庫に余裕が必要です。
これまでに溜め込んできた賞味期限切れの食品を処分しましょう。これからも食べる見通しのない食品も諦めましょう。処分したあとは、冷蔵庫を見やすく整理し、賞味期限を見て、買出し前に計画的に食べていきましょう。
年末年始は旅行に出かけるという場合も、帰ってきたときに賞味期限切れの食材の処分に追われないように冷蔵庫を整理し、思い切り旅行を楽しめるようにしておくことは必要です。

★ゴミ捨て曜日を逃さない
粗大ゴミや資源ゴミの収集日を逃すと、大きなゴミと共に初日の出を迎えるという事態になってしまいます。年末シフトのゴミ収集日をきっちり押さえましょう。そして、捨てられないもの、要らないかもリストを作り、潔く不用品を処分しましょう。
溜まったまま年を越したくないのが郵便物です。これも要不要の整理をします。転居通知が紛れていたり、確定申告に使う書類が見つかったり、思わぬ書類を発見することもあります。

★つい目をそらしている不便なものの整理
例えば、テレビやオーディオ、ゲーム、パソコン廻りに何本も絡まり合ってひしめいているコード類など。コードの元を辿らないと、どれがどの機器のコードやら分からず、床に近い位置にあるコードには、もれなく埃が溜まっています。コードにはタグをつけるという方法もあります。

これ等をやっておくと、大掃除がだいぶ楽になります。

PostHeaderIcon 住宅ローン

住宅ローンを組むにあたり、借りられる額はいくらかということばかり考えてはいませんか。借りられる額が気になる場合、目安になるのは年収をベースにした借入限度額であり、総返済負担率を使って計算すれば簡単に知ることができます。

しかし、ローンを組む際に最も大切なのは、借りられる額ではなく、実際に返せる額を把握することなのです。借りられる額は、実際に返せる額とイコールだと考える必要があります。返せる額を決める方法として一般的なのは、住宅ローンの年間負担率を多くても年間手取り年収の30%以内におさえることです。ただし、教育費などがかかる場合は25%以内が理想です。また、住宅ローンの金利と返済期間によっては、借りられる額も変動していくので注意が必要です。

さらに、将来の不測に備え住宅ローンにはボーナス返済を組み入れない方がいいかもしれません。自分は安定しているという人でも何があるかはわかりません。できるだけ頭金を多く入れることで借入総額を減らし、住宅ローンを組むことが将来を楽にするための賢い住宅ローンの組み方でもあるのです。

夢のマイホームを購入したが、外食や旅行などのレジャーを楽しむ余裕がなくなり、住宅ローンの返済に追われる日々では、心の底からマイホームを楽しむことにも繋がりません。今までように外食や旅行、趣味などを楽しむ金銭的余裕を持ちながらも、無理なく住宅ローンを返済していけるようにしておきたいものです。大きな金額の買い物となるだけにしっかり予算化してかしこい住宅ローンの組み方をしましょう。

PostHeaderIcon LDKの暮らし

住まいを新築する時、単に、動線を考えて、間取りを決めていくだけでなく、どこのスペースでどのように過ごしていくかをも考えていくことも重要です。最近は、住まいの中に電化製品が溢れています。料理をするのにも、色々な調理家電がありますし、音楽を聴くのにも、映画を見るのにも、電気が必要です。書斎のデスク周りにも、ノートパソコン用の電源は欲しいですし、スマホやWi-Fiなどの充電用の電源も必要です。

私の友人が住まいを新築した時、LDKに間仕切り壁を設けず、ワンフロアにしました。まだまだ子供たちも幼いので、彼女の目が届く範囲で、遊んだり、学習したりできるようなスペースを作りました。ここは、子ども達の学習スペースというだけでなく、昼間は、彼女がノートパソコンを使うことができたり、手紙を書いたり、ミシンかけをしたりするスペースにもなります。

また、夜には、ご主人がノートパソコンを使ったり、模型作りをしたりするスペースにもなります。このスペースを家族がこんなに自由に使うとは思っていませんでしたので、学習スタンド用の電源しか確保していませんでした。どうしても、色々な電化製品を使うので、タコ足配線になってしまいます。このスペースをどのように使っていくかを想像しておけば、もっと少し電源を確保しておくことができたのにと反省しています。

限られた広さですから、どうしても、1つのスペースの使用用途も1つだけではないです。そのスペースでどのように過ごすかを考えていくことで、必要な電源の数もわかってきます。家族が集い、くつろぐLDKスペースでは、どうしても、電化製品が多くなってきます。タコ足配線にならないように、必要な数だけ、電源補確保しておくことで、スペース内がすっきりとします。

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私の実家の庭を今現在リフォームしています。結構広い内庭なので安心して子ども達を遊ばせることができ、洗濯物も人目を気にせず干すことができます。道路に面していない内庭は私の理想の庭の一つでもあります。実家の庭はリフォーム途中ですが、以前の庭と比べものにならないくらいおしゃれで居心地の良さを感じます。

以前は雑草がこれでもかと言わんばかりに生え、大きな危ない岩があり、全く使われていないガーデニングコーナーがありことでスペースが狭くなり、また中途半端な段差が邪魔になっていました。それらを全て取り除きキレイな石を敷き詰め、雑草が生えてこないようなデザインにして、庭の片隅にはテーブルとイスを置くというのです。

春や秋など気候のいい時期には外の景色や心地いい空気を感じながら夫婦や友人とそのテーブルとイスを使いお茶をするのだそうです。また母の趣味でもあるガーデニングをするコーナーを設け、これからは家庭菜園できるようにリフォームするということでした。私はこの庭が完成したら実家に帰省した際には子どもを自由に遊ばせてあげたいと思っています。そして家族みんなでその庭でバーベキューをして楽しい時間を過ごせたらなと思っています。

同時に自分のマイホームを建てる際には広くなくてもいいのでバーベキューをしたり子どもが少し走り回れる庭がほしいと思っています。庭も一つの部屋として考え、洗濯物を干すスペースなど機能性にも、日々の疲れを癒してくれる場としても活用できるように仕上げると快適性が高まりそうですね。

PostHeaderIcon 家事動線

住宅の間取りを決める際に、専業主婦である私が重視したのが家事動線です。家事には365日休みがありません。我が家にはまだ目の離せない小さな子どもがいるので、家事と育児の両立のしやすさというのも重要なのです。家事動線を考える上で最も重要な動線が、キッチンと洗面室です。

キッチンで家事をしながら洗面室で別の家事を行うことは多いです。同時に2種類の家事を行うこともあるだけにこれらの動線はできるだけ短く、そして行き来のしやすいようにしておきたいものです。そこで我が家はキッチンの真横に洗面室を設けました。2、3歩で互いの空間を行き来でき、横移動なので移動のしやすさも高まっています。同時に2種類の家事を行っても負担なく行えるので家事の時短も実現できています。

そして一日三度もある食事の支度。これにはキッチンとダイニングの動線が重要です。これもキッチンの真横にダイニングを設けました。キッチンの真横にダイニングを設けたことで、配膳しやすいですし、食後の片付けもしやすいのです。ダイニングテーブルを作業スペースとして利用することもでき、親子でクッキングするにも重宝しています。家族にとってもキッチンの存在をより身近に感じることができるため家族が積極的にお手伝いしてくれるようにもなりました。

洗面室・キッチン・ダイニングと横一直線で繋がることで家事動線がコンパクトで家事の効率も高まっています。キッチンからはリビングやダイニング、そしてリビングに隣接する和室にまで目が行き届くので育児との両立もしやすいです。家事を負担なく行うようにするには家事動線を重視しましょう。

PostHeaderIcon 和室の活用法

日本人なら大切にしたい空間があります。それは畳の和室です。フローリングにはない居心地の良さがあります。最近では、日本ではソファに座る習慣も身に付いていますが、以前はソファに座るよりは床や畳に座り込むことの方が当たり前でした。休憩する場所として最高の居場所となる畳の空間は、身体をゴロンと倒して昼寝するにも最適の場所なのです。い草の香りを楽しみながら過ごす時間も今では贅沢な時間のようにも感じられます。

最近では住宅の洋風化が急速に進んでいます。和室に求められることは、純和風の空間よりも洋風リビングとの調和のとれた和室であることです。琉球畳を取り入れモダンでスタイリッシュな和室を求める人が多いのです。特に最近では、LDKの一体感を大事にした空間造りが人気です。その一体感のあるLDKのリビングに隣接した和室が設けられることが多いのです。普段はリビングと和室の境の建具はオープンにして、リビングの延長として和室を利用するのです。リビングにより広さを与えてくれますし、空間的開放感もたっぷりです。

リビングに隣接した和室にすることで多目的に使用できる便利な空間として存在してくれるのです。子どもの遊ぶスペースや昼寝のスペースとして活用しても、LDKからしっかり目が届くので安心できます。建具で和室を区切ってしまえば、和室を個室として宿泊ルームとして利用できます。今までは玄関近くに独立した和室が設けられることが多かったです。客間として利用するには独立型の和室があると便利です。しかし客間にお通しするお客様は少なく、気心知れた友人が来ればリビングに案内するものです。和室を客間として利用しなくなったことで、リビングと隣接した和室が人気となっているのかもしれません。和室をどのように利用させるかで間取りも変わってくるので、まずはそこを明確にしておきましょう。

PostHeaderIcon 素材を大切にした家造り

我が家の家造りでは素材にこだわりました。素材にこだわることで割高にはなってしまうのですが、その分、快適性の高い住宅となりますし、長期に渡って住み継がれる丈夫な家を手に入れることができるのです。

まず床や階段、柱などいたるところに無垢材を取り入れました。無垢材は木の本来の温もりを見て感じ、触れて実感できるのです。無垢材は木目の美しさが見ているだけで癒されますし、夏はサラサラの肌触りで、冬はほのかに暖かさを感じられるため一年を通して裸足で過ごしたくなるほどなのです。合板のフローリングでは絶対に味わうことのない感触なのです。合板フローリングは、夏はペタッと張り付いたような感触で、冬はヒヤッと冷たくて裸足で歩くことさえできないのです。この差を実感すると少々割高な素材でも無垢材を使用して良かったなと感じるのです。

そして壁は漆喰にしました。これは調湿効果に優れています。室内の水分が多いと吸収してくれ、逆に乾燥していると水分を放出してくれるのです。一年を通して快適な室内へと導いてくれるのです。また室内の嫌なにおいまでも吸着してくれます。それだけでなく、人体に悪影響を与えると言われているホルムアルデヒドを吸着してくれる効果もあるのです。そこで暮らす家族の健康をしっかりと維持できる家へとなるのです。

無垢材にしても、漆喰にしてもどちらも割高な素材ではあるのですが、その分得られる魅力もたくさんあると思います。最近ではシックハウス症候群に悩まされる人も多いので、後悔のない人生最大の買い物をするのは、素材にこだわり、住まいの快適・安全をしっかり維持できるようにしておきたいものです。

PostHeaderIcon 便利なサンルーム

我が家は和室と庭の間にサンルームを設けました。このサンルームの広さは限られています。このサンルームを設けた最大の目的は、室内用の洗濯物干し場です。洗濯物干し場は屋外用だけ設けていてもダメです。雨の時など悪天候時でもしっかりと衣類を干せるように室内用も設けておきましょう。

我が家は、リビングの先に設けたウッドデッキスペースに屋外用の洗濯物干し場があります。このサンルームからもウッドデッキスペースへ行き来することができるようになっています。雨が降ってきたらすぐにこの室内用の洗濯物干し場となるサンルームに洗濯物を移せるようにしたのです。このウッドデッキスペースは奥行があり、ウッドデッキの上には同サイズの二階のバルコニーが設けられています。これが屋根代わりとなってくれるので少々の雨が降っても衣類が濡れる心配はないのですが、サンルームのおかげで洗濯の管理がしやすくなっています。

サンルームには天井から吊るすタイプの室内用の洗濯物干しを設けているので、ここに衣類がない場合は和室の延長として、縁側のような空間を楽しむことができるのです。ここの室内用の洗濯物干し場を利用している時は、サンルームと和室との間に設けた建具で区切ってしまえば、和室からの洗濯物が見えることがないので、見た目の印象を悪くしません。これならお客様が和室を利用しても生活感を感じさせることもないのです。室内用の洗濯物干し場をどこにどのような形で設けるかで家事のしやすさも変わってくるのでしっかりと考えて設けましょう。我が家はこのサンルームがいい役割を果たしてくれています。

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