PostHeaderIcon 資産価値のある街

  品川区不動産情報をみていると、分譲貸しマンションが増えていることに気づきました。

 わたし自身、分譲貸しマンションには、前々から興味があります。賃貸でありながら分譲マンションの贅沢な仕様や設備を手にいれることができるからです。大きな借金を抱えてマンションを取得するというリスクがない分、少々の家賃の高さは否めないものだろうというのが、わたしの考えでもあります。

 しかし、品川区の分譲貸しマンションの詳細をよく見てみると、どうやら定期借地権付きの分譲マンションである場合が多いことに気づきます。この定期借地権付きマンションというのは、土地は地主が所有し、その土地に建てる建物は購入者が共同で所有するというものです。たいていの場合で50年以上の土地賃借契約となります。通常の分譲マンションは土地と建物の両方を共同所有することになるので、その分分譲価格が高いのですが、定期借地権付き分譲マンションなら、分譲価格が抑えられているわけです。

 そうなると、分譲貸しマンションとして購入した部屋を第三者に提供すれば、おのずと収益率があがるわけです。

 こうしたトリックが資産運用として、購入者たちを掻き立てているのでしょう。セカンドハウスとして住宅ローンを組んだとしても、借り手がつけば毎月の住宅ローン支払い額より、賃貸収入のほうが上回るのですから、それはおいしい話なのかもしれないですね。

 借りる側としても、交通の利便性のよい品川で分譲マンション暮らしを賃貸として送れるのであれば、決して悪い話ではありませんね。実質的には儲けさせているわけですが、どのマンションに住んでも同じような賃料であれば、設備の充実したマンションで暮らしたほうがよいと考えますよね。

PostHeaderIcon 耐震性と賃貸

  娘が4月から北海道で就職することになり、しばらく離れて暮らすことになるので部屋探しを兼ねて北海道を旅行してきました。

 世界遺産の知床の船めぐりや、旭山動物園にも足を運びひさしぶりに娘とふたり楽しい時間を過ごせました。

 今回の目的は娘がこれから暮らすための部屋探しです。札幌賃貸を借りる予定にしているので、札幌市内の不動産屋をたずねました。

 札幌市内に住めば何も不自由することなく暮らせる環境にあると、初めて訪ねたのですが、そういう印象を受けました。

 今はちょうど寒い時期ということもあり、賃貸でも温かく過ごせる部屋であること。それからこれはわたしの達ての希望なのですが、耐震性がしっかりした賃貸マンションを望んでいます。東北で大きな地震があったところですし、北海道でも被害はあったことを報道で目にしていました。遠く離れて暮らすことになるので、やはり災害のことがいちばん心配なのです。なにかあってもすぐに駆けつけることができない距離というのが、非常にもどかしいのです。

 賃貸住宅では、なかなか耐震や免震を求めるのは難しいのか、そこを前面に押し出して宣伝しているようなマンションは、高層マンションや高級マンションとなっており、賃料がずば抜けて高くなります。

 築浅の比較的新しいマンションを中心にあたることにしました。昼間は仕事、帰ったら食事して入浴と睡眠がメインの暮らしです。長い時間を自宅で過ごすわけではないので、最低限の広さがあればそれでいいと娘はいいます。そんなものなのでしょうか?

 ひとり暮らし用の部屋としては、ワンルームでユニットバス、ミニキッチンと家具、エアコン付きの部屋が人気だと不動産屋の方もおっしゃっていました。

 娘の希望に沿って、今どきのワンルームマンションで契約を済ませてきました。

PostHeaderIcon 高齢者向け賃貸住宅

  先日、友人と食事をしている時に聞いた話です。

 友人の祖母は古い賃貸住宅でひとり暮らしをしていたそうですが、足腰が弱くなってきたこともあり、段差の多い住宅でのひとり暮らしは危険が多いということでした。家族で話し合った結果、札幌賃貸で高齢者向けに提供している物件があることを知り、今はそこに移られ生活されているそうです。

 高齢化社会が進んでいくこれからの日本において、高齢者向け賃貸住宅は益々展開されていくと思われます。

 ちなみに友人の祖母が入居された高齢者向け賃貸住宅は、家賃と管理費と共益費が基本で入居一時金のようなものは発生しないようです。通常の賃貸住宅を借りるのとなんら変わりません。各居室にはバストイレ完備でミニキッチンもついています。

 高齢者にとって安心のサービスとして、緊急時に備えて寝室・浴室・トイレの3ヶ所に緊急コールが設置されています。マンションテナントに内科と薬局があり、札幌市内の病院や特別養護施設ともリンク体制がしかれているので、万が一の時には安心であるといいます。また、有料のサービスになりますが、1日3食の食事の提供もおこなっており、栄養士がきちんと献立管理しているので、栄養バランスもよく健康に気を使われています。

 その他、コモンスペースとなるラウンジや大浴場が完備されています。入居者同士のコミュニケーションを深めることができるので、一人暮らしでありながら孤立することはありません。

 友人宅のようにやむ終えず同居できない事情を抱える身内にとっては、とても安心できる高齢者向け賃貸住宅なのではないでしょうか。

PostHeaderIcon 貸家管理の憂鬱

ちょっと大きな土地に貸家数軒が建っていてその中の一軒で暮らしているAさんです。

この土地建物はAさんのお婆さんの所有ですが家賃の集金や固定資産税の支払い賃貸契約の更新など管理の一切を任せられているAさんです。

お婆さんはお金持ちなので集金した家賃はAさんが頂いております。

さて会社員で建材の販売をしているAさんですがいずれ自分の家を建てたいと思っておりまして出来ればこの土地に建てさせてもらいたいと考えております。

この土地はまだ家を建てるだけの建築面積にゆとりがあるのです。

現在貸家は一軒空きがありましてこの空いている貸家だけが2階建てなのですがほどなく借り手が現れました。

新住居人は大工さんで早速賃貸契約をし住み始めました。

暫くすると大工さんが「この貸家大分傷みがひどいですねぇ!」との事で2階建ての貸家の隣りに同じ大きさの貸家を建てても良いかというのですが廃材や余った材料を使うので建築費用も古い貸家の解体費用も要らないというのです。

しかも家賃はいままで通り払ってくれるそうで考えたAさん「まる儲けだなぁ!」という事で承諾したのでした。

さて月日は経ち貸家は完成し何事もない毎日が続いておりました。

そんなある日お婆さんが久し振りにこの地を訪れびっくり仰天してしまいました。

Aさんから事情を聞いたお婆さんは早速登記簿で建物を調べると思った通り所有者は大工さんでした。

お婆さんが言うにはもし大工さんが土地代が高過ぎると苦情を言ったら相場の賃料にするようだし土地に対して色々な権利をもう大工さんが持ってしまっていると言うのです。

困ったAさんですがもうどうしようもありません。

結局お婆さんは弁護士を雇い大工さんから建物を1000万円で買い取り退去してもらう事にしましたが大金がかかってしまいました。

お婆さんはこの損害を取り戻すためAさんに、管理は不動産屋、賃料はお婆さんへ、Aさんは退去しその貸家も賃貸する、という事になりAさんの家造りの夢は泡と消えたのでした。

 さて皆さん、不動産を管理していると色々あるようです、ただだから得ではないようです、権利が誰にあるかが重要なようですが難しいものですね?

PostHeaderIcon 一戸建ての賃貸住宅

 大分で中古住宅を購入したものの、急な転勤で引っ越さざるを得なくなった友人は、その家を一戸建ての賃貸住宅として貸し出しています。幸いにして借り手も見つかったことで、転勤の間の住宅へのいたずらなどの心配はひとまずなくなりました。

さて友人が心配しているのは、住宅設備の問題です。

家を買う前はアパート住まいでしたが、住宅設備の故障などが起きた場合、すべて大家さんの費用負担で直してもらっていたのだそうです。

そして今、自分が家を貸している「家主」の立場になり、もし住宅設備が壊れた場合は、借主と家主、いったいどちらが修繕費用を負担するのかと悩んでいます。

友人は家を貸す際に、不動産屋さんに間に入ってもらったので、おそらく借主と仲介人との話になるのでしょうけど、一般的にはどちらが負担するものなのでしょう。

万が一、借主が住宅設備を壊してしまった場合、まずは物件を管理しているところに連絡します。住宅設備の自然故障の場合は、大家さん負担が普通のようです。が、誤って壊してしまった場合は借主の負担になるようです。どっちの立場でもお金は出したくないものです。この辺は契約書にもよりますが、だいたい常識の範囲で考えて、過失のあるほうが修繕に費用を負担する……というふうに、考えてよさそうです。

中には入居時に加入する火災保険に、こうした設備を壊した場合の保証がついていたりすることもあります。

家主も借主も、賃貸住宅であれこれ悩む前に、まずは物件の管理してくれている不動産屋さんに相談するのが一番よさそうです。

PostHeaderIcon これからの賃貸住宅の在り方

  時代に合わせて賃貸住宅の形も少しずつ様変わりをみせてきていることがわかりました。

 空き部屋を作らないためには、建物の補修や思い切ったリノベーションというのは不可欠となっています。

 場所や地域によっては分譲マンションに圧され賃貸住宅は苦境に立たされているということがあります。この状況を打破するためには更なる投資が必要となりますが、結果スタイリッシュでモダンな賃貸マンションへと生まれ変わったことで、借り手が殺到するというパターンもあるようです。

 供給過多による借り手獲得の努力は今後進んでいくものと思われます。賃貸だから諦めていた設備や内装、間取りといった部分を妥協しなくていい。そんな物件がでてきていることも事実です。

 これからどんどん住む人のニーズに合ったハイセンスな賃貸住宅が増えていけば、高額の長期住宅ローンを組んで家を購入しなくても快適に過ごせる生活空間が実現できるという希望につながっていくと思います。

 最近は若い世代の住宅購入者が増えてきているといいます。不景気による低金利化や借入れ金額の上限設定が緩和されていることによる傾向だと思われますが、長い先のことを考えると年功制の給与体系であった時代とは異なることや今後の金利上昇を考えると住宅ローン難に陥る世帯が増える危険性が懸念されます。

 そう考えると戸建賃貸のような家族層が住みやすい新しい形の賃貸というのは大いに期待したい物件であるように思います。またコモンスペースを持つ住宅というのも海外ではごく普通にありふれた住宅の形であることから、国際化が進む日本ではこれからもっと栄えてもよいような気がします。

PostHeaderIcon コモンスペースのある賃貸

ワンルームマンションでありながら、人とのつながりを保って生活を楽しめる賃貸暮らしのスタイルが今、若い層から広がりをみせているようです。

マンションの中に個人の居住スペースとは別に住人間で共有するスペースを持つというのが、コレクティブハウス型賃貸マンションと呼ばれるものです。もともとコレクティブハウスというのは、分譲マンションのように売主側がプランニングをするのではなく、ひとつの土地を共同で購入し、設計の部分から自分たちで参画するというものです。建物の中にはプライベートスペースとコモンスペースがあり、キッチンやリビングをコモンスペースとするプランから、ラウンジスペースや菜園スペースをコモンスペースとし、キッチンは各プライベートスペースに設置とするプランなど、コモンスペースとプライベートスペースの配分には特に決められたものはありません。

マンションなど共同住宅にありがちなのが近隣との希薄な関係です。コレクティブハウスのコンセプトは、住人間のコミュニティを大切にし、共に支え合うことにあります。

コレクティブハウスの形式が賃貸として採用されることで、ワンルームマンション生活に共同生活の要素が加味されます。コモンスペースでコミュニケーションを図ることで、まったく違った分野の人からの刺激をもらえるのもメリットですね。

震災以降、一人暮らしに不安を感じている人が増えたといいます。このようなコモンスペースのある賃貸マンションでの暮らしは、見知らぬ隣人と暮らすマンションより安心だと感じるのではないでしょうか。そう考えるとこれから発展していく賃貸の新しい形なのかもしれないですね。

PostHeaderIcon 不動産物件を探すために。

中古住宅、中古マンション、土地などの売買物件や賃貸アパートや賃貸マンション、貸し店舗などの賃貸物件を探す場合に必ず不動産会社が関係してきます。

不動産会社を通さずに個人間での売買や賃貸物件などの契約を交わすこともできるのですが、その後のトラブルなどを考えるとやはり不動産会社を挟んで契約することが安全だと言えます。

私の友人が学生時代に品川区で賃貸アパートを直接大家さんと契約を結んで住んでいたそうですが、卒業を機に退去する際に部屋の傷みが激しいとか、原状回復のために多額の修繕費を請求されたりだとか大変だったそうです。

その後品川区の不動産会社が仲介する賃貸物件に移り住んで、数年後に転勤で引っ越しをする際にはきっちりと不動産会社が整理してくれたそうです。

不動産物件の売買、賃貸の契約では思わぬトラブルが発生するのでよく考えておかなければいけませんね。

また新築のための土地探しなど、自分でも見に行ける物件であっても、しっかりと調べなければ分からない土地の境界や給排水の状況などもあるので、不動産会社の営業など面倒くさく感じてもやはり不動産会社を通して調べることが大事になってきます。

PostHeaderIcon 住宅の見学会

住宅を購入するときには色々不安を感じることがあります。
そういうときには住宅見学会に行ってみるといいのではないでしょうか。
山形で住宅を新築した親戚も、初めは何をしたらいいのか分からなかったためモデルハウスや見学会に行ってみたそうです。
住宅見学会といってもいろいろあります。
ハウスメーカーはモデルハウスを持っています。
ハウスメーカーというのは住宅を建てる会社の中でも規模が大きい会社です。
モデルハウスというのはうちの会社ではこのような住宅を建てることができますということをアピールするための見せるための住宅です。
そのためモデルハウスを見たときは自分もこのような住宅が欲しいと考えると思います。
そうやってモデルハウスを見ることで住宅造りに対してのモチベーションをあげることができるのではないでしょうか。
しかし、モデルハウス並みの住宅を建てようとすればお金のほうも相当にかかるので参考にする程度にしておいたほうがいいでしょう。
ハウスメーカーの住宅を建てるためには工務店で建てることに比べ、価格が高いのが気になるところです。
価格が高い理由としてよくいわれていることなのですが、こういったモデルハウスやCMなどの宣伝費や人件費などがたくさんかかっています。
そのお金は住宅の価格に上乗せされているといわれています。
モデルハウス以外には住宅完成見学会や構造見学会があります。
工務店が集客のために行っていることが多いです。
新築を購入した親戚も住宅完成見学会に何回も行ってみたそうです。
住宅完成見学会では人が住むために造られた住宅を見ることができます。
これが一番参考になるのではないでしょうか。
見るときには住む人のことも考えてマナーよく見学をするようにしたほうがいいでしょう。
見学会にいっぱい行ってみましょう。
住宅を建てるときには建材を自分で用意する施主支給といわれる方法で建てることもできます。
建材をアウトレットショップなどで仕入れることで通常よりも材料費を安くすることができます。
手間はかかりますが費用を抑えることができるので検討してみると住宅購入に幅ができるでしょう。

PostHeaderIcon 媒介契約

自己が所有している不動産を売却しようと考えた時にまず不動産会社に相談し、その不動産物件が売却できそうな金額を算出するために査定を行ってもらうことは前回お話ししました。
不動産会社が査定で算出した金額に合意ができれば、次に不動産会社と売買のための契約を結ぶことになります。この契約を媒介契約と言います。
媒介契約には契約の種類が3種類あります。
一つは一般媒介契約です。
一般媒介契約とは複数の不動産会社に物件の売却を依頼することができます。
しかし広告活動や状況などの報告義務が不動産会社にはありません。

二つ目は専任媒介契約です。
専任媒介契約は1社の不動産会社に売却を依頼することになり、広告活動などの報告も2週間に一回以上の報告を不動産会社は義務づけられています。

三つ目は専属専任媒介契約です。
専属専任媒介契約では広告活動などの報告を一週間に一回以上行うことが不動産会社に義務づけられています。
また専属専任媒介では売主は自己発見の買い取り希望者と売買契約を結ぶことができないのが特徴です。

また専任媒介契約と専属専任媒介契約では不動産会社は指定流通機構「レインズ」に物件の登録も義務付けられています。
どの形の媒介契約を結ぶのが良いのかというのは売主次第なのでよく考えて契約を結ぶようにしましょう。
またこの媒介契約は期間が3ヶ月と定められており、期間が過ぎた場合には改めて契約をし直すことが必要です。
私の友人が大分で中古住宅を売却に出していた際に、媒介契約について詳しい説明がある不動産会社とそうでない不動産会社があったそうです。
結局、大分でリフォームを考えている人に売れたそうです。
不動産の売却を相談する際にどの不動産会社が信用できる不動産会社かよく見極めて物件の依頼をするようにしましょう。

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